
玄米の美味しい炊き方
@ ボール(炊飯器の釜)にお米を入れて水を注ぎ入れて手でかき混ぜるように回すとゴミやもみ殻が浮いてくるので取り除きます。
精米してないのでほとんど水が濁りません。
この作業を2〜3回行います。
A 次に両手で米をすくい、手のひらでこすり合わせるようにやさしくもみ洗いします。
※あまり力を入れ過ぎるとお米が割れてしまうので、力の入れ過ぎに注意して下さい。
こうすることにより、表面に傷がつき水をよく吸い柔かく炊き上がります。
B 水を注ぎ入れてすすぎます。
C 水加減は、炊飯器具によって異なりますが(今の炊飯器のお釜には、玄米用の水加減の目盛りがついています。)、米の容量の1.6倍〜2倍以上の水を入れます。
D 玄米は白米に比べて浸漬しにくいので、しっかりと6時間以上は浸漬させて下さい。
(冬場は、特に長めに浸漬しましょう。)
F 炊き上がってからすぐにふたを開けず10分ほど蒸らします。
G しゃもじでほぐし余分な水分を飛ばします。
H 出来上がり!!
玄米ご飯を食べて毎日元気!!
※ 玄米を食すにあたって気をつけなければいけないことは、”よく噛むこと”です。
豊富に含まれる栄養素を十分消化吸収するために、よく噛んで、美味しくお召し上がり下さい。
◆無農薬玄米をオススメします。玄米の胚芽やヌカ層には、残留農薬がたまりやすいと言われております。
玄米食をするなら無農薬玄米をオススメします。
どうぞ当店の福井県の認証を受けたおいしくて安全な無農薬玄米をご賞味ください。
posted by 渡辺誠一郎 at 12:26|
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無農薬へのこだわり