だんだんと暖かくなってきました。
これからの時期は、お米につく虫が出没してくる季節よなります。
主なお米につく虫は、代表的な虫としてコクゾウムシ(黒くて小さな虫でよくみると鼻がゾウの花みたいな虫です)・ノシメマダラメイガ(蛾の小さいやつですこちらは幼虫の白い虫を産むので要注意)です。
他にも、バクガ(蛾)コヌストモドキなどいます。
この虫たちは、高温多湿な場所を好む傾向があるので台所など要注意です。
この虫たちが発生しにくくするためには、一番の方法としてお米をタッパーなどの密閉容器に入れて冷蔵庫の野菜室に保管することがオススメです。

買った袋のままでも冷蔵庫の野菜室にいれても大丈夫です。
しかし買った袋のまま高温多湿の場所に置いておくと米袋には、真空パックの米袋以外必ず破裂しないための空気穴が空いているのでそこから侵入してきます。
味も精米してからどんどんと酸化していき美味しくなくなるのでこの時期は、冷蔵庫の野菜室に保管することをオススメします。
味の低下も冷蔵庫の野菜室に入れておくと味の低下を遅らせることができるのでぜひ冷蔵庫を保管場所として活用して頂きたいです。
今度約9月の新米が出始めるころまでは、続けて頂きたいと思います。
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坂井市も4月1日よりふるさと納税始めました!どうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by 渡辺誠一郎 at 11:38|
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無農薬へのこだわり