2017年06月01日

無農薬ミルキークイーン特選の田んぼ6月1日

今日は、午前中に無農薬コシヒカリ匠の生産者の西岡さんが来てくれていろいろな話をしてくれました。

米作りに情熱をもった熱い人と話すとホントに楽しいものです♪

2時間以上話ました。

話して思ったのですが、消費者の方に考えてほしいなと思ったことがあります。

スーパーやネットで売ってる安い米…安いなりの訳があるのです。

みんな利益がほしいのです。

決して否定しているわけではありません!

農薬を使用して化学肥料を使用して作ったお米…農家さんは、田植えの時期に田植え機で植えて後は水管理するだけでいいのです。

自動で水管理できる田んぼもあります。

地域地域ごとに田んぼや気候は違います。

本当に米作りを真面目にしている人は、自分の地域の気候や田んぼの微生物や土壌分析をしてその田んぼには、なんのミネラルや栄養が足りないか判断して田植え時期や植え方を自分なりの田んぼでどうやったら美味しいお米ができるのかを考えます。

そういう人もいれば、どこかのマニュアルどうりにこの肥料をやってこの農薬をまいて適当に米作りをしている人もいます。

何度も言いますが、地域や田んぼでぜんぜん栽培方法は変わってくるはずです。

なのに同じマニュアルどうりの作り方で美味しいお米ができるはずがありません。

ちょっと風邪ひいてるので熱くなってしまいましたが…ほんとに味も安全性も生産者のお米の作り方で変わってきます。

決してあそこの地域のお米は有名だから美味しいのではありません。

美味しいお米を作る人は本当に考えて考えて試行錯誤して自分の地域と場所にあったお米作りをしているのです。

お米作りに使用する水でも変わってきます。

水の中にミネラル分が含まれていますが、その地域ごとに含まれているミネラル分は違います。

その水を田んぼに入れると田んぼには、その水に含まれているミネラルで田んぼの土壌は変わってくるのです。

そのミネラル分のことも考えて米作りをするべきなのです。

皆さん本当に安心で安全なお米を食べましょう!

お米で節約しても茶碗一杯にしたらそれほどかわりません!

毎日食べる主食ですから美味しくて安全なお米を食べましょう!

そんな中、当店の無農薬ミルキークイーン特選の田んぼを見てきました。

小さい虫がたくさん飛んでいました。

相変わらずウキクサと藻が多かったです。

それだけ小さな生き物たちは、無農薬の田んぼが居心地がいい証拠です。

こちらが田んぼの様子です。

IMG_2704.JPG

黒く見えるのは、紙マルチといい稲だけ光を浴びせて雑草には光を浴びせないための黒い紙が田んぼのそこに敷いてあります。

これは、無農薬米を作るうえでの栽培方法のひとつです。

こちらは、動画での田んぼの様子です。






posted by 渡辺誠一郎 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 無農薬へのこだわり
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